■花木部INDEX


・ 四季の香り

・ 商品説明

料理に花を飾ることは、古くから行われてきた事です。
日本料理には席に着いた始めのお膳に品よく季節を表す小さな花が添えられ、酒杯には花びらを浮かべたり、前菜には梅や桜の枝などが添えられたりもする。
椀の蓋を開ければ土筆・菜の花・花柚子などが旨さを引き立てている。
造りの妻には花胡瓜・小菊が、焼き物や揚げ物には笹葉・南天・松葉が、また種々の葉や大きな花びらの上に料理を盛ることもある。 
料理は器を選ぶという。器だけでなく、より華やかに柔らかく親しみを感じさせる為に花などを添える。
これが料理人の妙味であろう。
そんな古来より伝わる「目で食す」日本料理の情緒を「日本のこころ」として伝えられたら豊かな人と日本になっていくと思います。
当組合の「四季の香り」は、そんな日本の情緒のお手伝いができればと思います。 。

白梅・紅梅・水仙・春蘭・桃の花・寒緋桜・あおい桜・ケイオウ桜・が主体となりますが、早出しのもみじや花ゆずも加温できます。乞うご期待。
 初出荷の情報は三河温室に問い合わせするか、メールにて質問して下さい